5日前場の東京株式市場では、軟調展開。平均株価は前日比171円69銭安の1万3688円01銭と急反落した。週明けの米国株安を受け、寄り付きから売り優勢。前日大幅高となった反動で戻り待ちの売りに押されたほか、SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pys時間午前10時半から取引開始のSDmlrnms5U=">5LiK海株式市場がさえず、先物市場への断続的な大口売りで、平均株価は下押した。国内、欧州から合計350億円の売りバスケット(買いバスケットは250億円)が観測されたことも市場心理を後退させた。
市場では、「個別銘柄の入れ替わりが激しい。足元の決算ではセクターでの落ち込みが見られ、依然として楽観視できない。ただ、個別ではプラスサイドに振れている銘柄も散見されており、当面はまだら模様となりそうだ。全体的に市場センチメントは改善しつつあるが、一段のSDmlrnms5U=">5LiK昇は新しい材料がないと厳しいだろう」(ちばぎんアセットマネジメント・運用部長・大越秀行氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値SDmlrnms5U=">5LiKがり482、値下がり1112。出来高は9億5031万株。売買代金は1兆1334億円。東京外国為替市場では、1ドル=106円台後半(前日終値は1ドル=106円71銭)で取引されている。
08年3月期連結業績予想を下方修正したオリンパスがストップ安に昨年来安値を5pu0新し、東エレク、キヤノン、ファナック、ソニー、TDKなど値がさハイテク株に売り物が先行。きょう午後1時に決算発表を控える菱地所や住友不、三井不など不動産株も軟調に推移した。王子紙、SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pys紙、大王紙などパルプ・紙株も下落。08年3月期業績見通しを減額、証券各社の格下げが相次ぎ、昨年来安値を5pu0新した三菱レをはじめ、東レ、帝人など繊維株が売られた。
米金融株安を受け、三菱UFJ、みずほ、三井住友、ほくほく、静岡銀など銀行株やミレアHD、損保SDjg5XjgqHjg4Pjgrfjg6fjg7M=">QTQ=4O8IOOCuOODo+ODkeODsyDjgrPjg6njg6A=">44K444Oj44OR44Oz、SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pys興亜など保険株が売られ、大和証G、野村、ミズホイン証、松井証など証券株もさえない。トヨタ、ホンダ、デンソー、マツダなど輸送用機器株も安い。
個別では、08年3月期連結業績見通しを減額したアルパインがストップ安に昨年来安値を5pu0新。同じく業績見通し減額の船井電機 もストップ安。ほか、過去3年分の決算訂正を発表した真柄建やハニーズ、イビデン、イーグルなどが大幅安となった。
半面、商船三井、郵船、第一中汽など海運株の一角が堅調。アステラス薬、協発酵、武田薬など医薬品株も買われた。5日付株式新聞1面で取りSDmlrnms5U=">5LiKげた三菱商、住友商、伊藤忠、丸紅など商社株もしっかり。
個別では、古河電池が値SDmlrnms5U=">5LiKがり率トップに買われ、08年3月期連結純利益予想を増額した兼松や08年3月期第3四半期連結経常40%増益のカーバイドが大幅高。ほか、ワコールHD、電産コ電、XNETなどがSDmlrnms5U=">5LiK昇した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
大エルミタージュ美術館展
大エルミタージュ美術館展は10月からヽ(´ー`)ノ
10月19日(木)~12月24日(日)毎週月曜日休室
午前9時~午後5時 (入室は閉室の30分前まで)
東京都美術館
ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術館の膨大な所蔵品の中から
「都市と自然、そして人びと」をテーマに、
15世紀から20世紀初めまでの
西洋絵画(油彩)80点でSDpoIbkvY0=">5qeL5oiQする。
Das Chopin-Denkmal im Jardin du Luxembourg
-Henri Rousseau